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re-Heart Note

リハート、それは心癒す日々。

美容内科医 服部達也 ブログ
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伊勢と鳥羽に行ってきた
先週のシルバーウィークに4連休を取れたので、終わりの2日間を利用して伊勢と鳥羽に行ってきた。
伊勢市は名張から近鉄の特急で乗り換えなしの55分くらい。
とても近い。

伊勢市駅から外宮、内宮と参拝。


外宮の正宮


内宮の正宮

赤福本店
おはらい町通りにある赤福。
毎月1日には朔日餅(ついたちもち)というその日限定のお菓子が売られ、前日くらいから行列ができる。
黄金伝説で、U字工事が毎月並んでたな。

五十鈴川沿いのカフェでのんびりしたあとは、二見浦までローカルバスで行く。

夫婦岩
夫婦岩をみながらぐるっと海岸沿いを歩いて行くと、

二見浦の夕焼け
ちょうど夕日が沈むのが見えた。

夕食は、タクシーの運転手に聞いた「大喜(だいき)」というところで。
伊勢市から歩いて5分くらい。
海鮮料理のお店で、アワビや伊勢エビ(前日に解禁になったばかり)をたらふく食べた。
写真は撮ってない(贅沢してる!と怒られたくないので、あえて撮らなかった)。

そのまま伊勢市に泊まり、翌朝、近鉄線で鳥羽に向かう。
この日は朝から大雨で嵐のようになっていたので、鳥羽駅でレンタカーを借りて回ることに。
まずは鳥羽駅から車で15分くらいの「あじ蔵」というお店に行き、早めの昼食を取る。
牡蠣料理専門店で、生、焼きのほかに、ソテー、リゾット、サラダなどを食べられる。
ちょっと時季外れだったけど、それでもかなり美味しかった。
ぜひちょうどいい季節に来てみたいものだ。
ここも、写真は撮らず。

お腹いっぱいになったところで、鳥羽駅に戻り、鳥羽水族館へ。

国内で唯一みられるというジュゴンに癒されてみる。
水族館はかなり広くて相当見ごたえがあるが、帰りの電車の時間も迫っていたので、だいたいのところで帰る。


伊勢や鳥羽には初めて行ったけど、結構近いしご飯はおいしいし見るところはたくさんあるし、これから何回も遊びに行ってみようと思えた。
東京に住んでた頃にはなかなか行けなかったところに気軽に行けるようになったのも、名張に移り住んだおかげ。
まだまだ行きたいことろがたくさんある。
あとは、一緒に行ってくれる人さえいれば・・・

 
| 服部達也 | 旅行記 | 19:00 | comments(20) | - |
松山と道後温泉 その2
さてさて、松山城を見に行ったおかげですっかり熱射病になった私は、大街道駅から路面電車に乗り、道後温泉へ向かった。
だいたい10分くらいで着いてしまうが、繁華街からすぐに温泉街に行けるというのはとてもありがたい。

ここには道後温泉本館という共同浴場がある。
千と千尋の神隠しの油屋のモデルになったと言われているところだ。

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大きすぎて写真には納まらず、上からも撮ってみた。

ほんとは中の温泉に入る予定だったんだけど、熱射病で頭が痛すぎて断念。
とりあえず周りにあるお土産屋さん通りを歩き、お昼ご飯を食べる。

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この辺りには「鯛めし」という食べ物があるが、地方によって内容が変わっている。
鯛の刺身にとろろと醤油の出汁をかけてご飯に乗っけるやつと、卵ご飯に鯛の刺身を載せて出しをかけるやつと、鯛丸ごと炊き込んだやつがある。
今回はそのすべてが食べられるお店に行って、全部食べてみた。
結果、とろろをかけて食べるのが一番おいしかった。


そのあとは道後温泉本館の裏手にある「茶波瑠(ちゃはる)」という温泉旅館に。
道後温泉には私が好むタイプの温泉旅館がないのだが、ここは料理がおいしいらしいということで泊まってみることにしたのだ。
ちなみに私が好きなのは、屋根のない露天風呂であること、そしてその露天風呂からの視界が開けていること、この二つ。
露天風呂には開放感を求めているので、屋根があるのは論外。
そして、お風呂に使った時に塀で隠れて外の風景が見えないのもだめ。
外の景色が見えても、ただただ山が見えるだけではつまらない。
お風呂に入った時にさわやかな風が吹き抜けて、見晴らしのいい景色が広がっているのが理想だ。
那須温泉の山楽という旅館の露天風呂は非常に気持ちよかったし、青森の不老不し温泉なんかも理想的だと思う。

茶波瑠には15時前にチェックインしたが、なんとそのまま部屋で寝てしまい、あっというまに夕食に時間になってしまった。
食事は部屋食で少しいいやつにしてもらったが、これがとても美味しかった。
温泉旅館で食べた中ではかなり上位に入る。
とても満足し、頭痛も少しおさまってきたので屋上にある露天風呂に入り、早めに寝た。
茶波瑠はとても静かだし、スタッフも親切だし料理はおいしいし、道後温泉に行くならここをおすすめする。

翌日は朝早くから松山市内に出て、種田山頭火の終の棲家である一草庵を見に行き、坂の上の雲ミュージアム、萬翠荘、秋山兄弟誕生の地などを見て回った。
私はここら辺の事情に疎くて何の知識もなく行ったのだが、それでも結構楽しめた。
「坂の上の雲」を知ってる人なら、ものすごく楽しいだろう。


たった1泊だったけど、すっかり癒されて、疲れがなくなった。
次の休みは10月13日。
それまでまた頑張れる気がする。
もう、すぐそこだからな。
| 服部達也 | 旅行記 | 15:59 | comments(3) | - |
松山と道後温泉
平日の祝日は仕事がないので、先週に引き続き休みができた。
23日の祝日に加えて22日も臨時休診とし、連休を取ることにした。
せっかくの休みを寝て過ごすのは嫌なので、溜まりに溜まったマイレージを使い、松山に1泊の旅に出ることに。

22日の朝8時20分の飛行機に乗り、1時間10分。
あっという間だね。

まずは空港からリムジンバスに15分ほど乗り、松山駅に行く。
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松山には路面電車が走っていて、観光スポットはこれを使えばたいてい回れるようになっておりとても便利。
1回乗るごとに160円かかる。

その路面電車を使って松山駅から松山市駅まで行き、正岡子規が暮らしていた子規堂に行く。
拝観料は50円。
子規が勉強をしていた部屋などを見ることができる。

それからまた路面電車に乗り、大街道駅に行く。
そこからロープウェイを使って松山城に行くのだが、この日は29度まで気温が上がり、もうフラフラ。
途中のお店に入り、道後地ビールを飲む。
IMG_1276.JPG
ケルシュ、アルト、スタウトの3種類があり、滞在中に一応全種類飲んだ。
アルトが一番おいしかった。

この店には愛媛の鯛をつかったフィッシュアンドチップス(魚のフライとフライドポテト)があり、それがとてもおいしい。

衣に黒ビールが混ぜてあるので、ちょっと薄汚い。
美味しんぼによると、本場のフィッシュアンドチップスにもギネスビールが混ぜてあるらしいから、衣に黒ビールを混ぜるのは珍しいことではないみたい。

ぼくはフィッシュアンドチップスが大好きで、お店で見かけるとたいてい頼む。
もう10年くらい前になるが、母親とロンドンに20日間滞在したことがあり、その間フィッシュアンドチップスをたくさん食べた。
地元で人気のお店を探して食べに行ったりして、とても思い出の詰まった料理だ。
よく「イギリスは食事がまずい」なんて言われるけど、ちゃんとおいしい店はあり、20日の旅行で食べた料理のほとんどは美味しかった。
地元の人でにぎわっているお店はたいてい美味しいから、そういうお店に行けるかどうかの問題だね。
ツアーで食べさせてもらった料理だけで判断するのは可哀想ってもんだ。

で、フィッシュアンドチップスはたいてい鱈(タラ)を使うが、それに比べてこの鯛を使ったものは身がほろほろと柔らかく、味が深い。
これは本場のものよりも美味し・・・いやいやなんでもない。
あー、ロンドンのは美味しかったなぁ。


ビールで気分がよくなったのか饒舌になりつつ、松山城に向かう。
松山城は山の上に建てられており、ロープウェイなどで近くまで行く。
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ロープウェイの横をリフトが走っているので、もちろんそっちに乗る。
行きは風が気持ちよく気分爽快だったので帰りもこれに乗ったのだが、それが失敗だった。
この日はかんかん照りで、30度近い。
遮るもののないリフトの上で6分間、まるで吊るされてグリルで焼かれていくチキンのよう。
すっかり熱射病のようになってしまい、半端なく頭が痛む。
意気消沈し、宿泊予定の道後温泉に向かう。

続く

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松山城。
写真がひどいのしかない・・・
| 服部達也 | 旅行記 | 17:21 | comments(2) | - |
正月旅行 その6 香港よ、さようなら
JUGEMテーマ:旅行

香港では、移動はバスか地下鉄か歩きになる(どこの町も大抵同じか)。
バスや地下鉄を利用する場合、日本でいうsuicaみたいなカードを買うと楽である。

ピンボケがひどいけど、これが八達通、オクトパスカード。
地下鉄の駅の服務室(違ったか?まあ、窓口だな)とかコンビニなどで買う。
大人は150ドルで、50ドルが後で返金される。
このカードはまさしくsuicaで、香港のいろんなお店で使える(ソニーがシステムを作ったらしい)。
チャージや残高の確認も簡単で、香港に行ったらまず買ったほうがいい。
ビクトリアピークに行った時も、これで展望デッキやケーブルカーに乗れたから、チケットを買うために並ぶ手間が省けて無駄な時間を使わずに済んだ。


地下鉄は、たいていホームドアがついているのだが、イーストモンコック駅はこんな感じ。


香港2日目は、街中を散歩したりショッピングモールを見たり、たいしたこともせずに終えた。
疲れがたまっていたから、省エネモードで過ごしたのだ。

そして、最終日の朝。
今回の旅で母親がしたかったことをしに早朝ホテルを出る。


九龍公園。



太極拳である。
九龍公園では、ほぼ毎日あさ8時40分過ぎから人が集まり、太極拳が始まる。
この日は2グループに分かれていて、写真のほうは30歳くらいの女性が先頭に立って演武(?)をし、みんなその動きをまねするというものであった。
手前にはおじさんが教えているグループがあり、流派が違っているのか、武術の動きに近いものを教えていた(太極拳って武術だもんね)。
おじさんのほうは手取り足取り教えていたが、女性のほうはただ何も言わず皆に背を向けて演舞しているだけだった。

母は普段から太極拳をやっており、人に指導している。
以前から、海外の公園で現地の人に交じって太極拳をやってみたいと言っていたので、わざわざここに来たのである。
すっかり楽しんでいたようだった。

指導していたおじさんのほうに話を聞くと、普段はちゃんとした道場で指導していて、水曜日と日曜日以外は朝8時45分からここで無料の指導をしているとのことだった。
日本語が少しできるみたいだから初めてでも安心だと思う。
誰でも参加できるから、香港に行ったらぜひ行ってみるといい。

場所は、九龍公園のフラミンゴがいる池の近く。
ネイザンロード側から入る人はフラミンゴ池を目指すといいし、九龍公園までタクシーで行く人は「ロイヤルパシフィックホテル」と言おう。
ロイヤルパシフィックホテルの入口から九龍公園につながる橋があり、そこにフラミンゴ池がある。
その先が会場だ。

私は少し参加して、あとは近くのベンチに座ってみていただけだったが、なんだかとっても気分がすっきりした。
九龍公園の気がいいのかな。
すがすがしい気持ちで、旅行のいい締めくくりとなった。
 
| 服部達也 | 旅行記 | 16:55 | comments(5) | - |
正月旅行 その6 香港・・・
JUGEMテーマ:旅行

ビクトリアピークにのぼった後は、ネイザンロード沿いにあるマッサージ屋で1回3000円くらいのフットマッサージを受ける。
結構広い店だが客がほとんどいなくて静か。
フットマッサージって、アジアのどこで受けてもそんなに代わり映えしない気がするけどそんなもんかね。

足元も軽くなり、夜ご飯を食べに行く。
ジャーディン駅近くのお店。

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素食というもので、精進料理みたいなもの。
動物の肉を使わずに、肉料理みたいな見かけにするっていうやつ。
たいていは、豆腐とかグルテンを使うよね。

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グルテンを使って鶏肉みたいに見せている料理。
まあ、肉みたいと言えば肉みたいだ。
タレが甘いのがちょっと難点。
芥子醤油とかだともっとおいしいと思う。
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豆腐を豚肉の代わりに使ったもの。
これも、甘い。
甘すぎる・・・

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チャーシューの代わりにお豆腐を使ったレタスチャーハン。
脂っけがほとんどなくてさっぱりしてる。
さくさく食べれる。

台湾でも素食を食べたけど、あっちのほうが値段が高い分おいしかったな。
これはこれでありだけど。
店はほぼ満席で、日本人の姿は見かけなかった。

そういえば、精進料理って肉を使わないだけで油を普通に使うからカロリーは結構高いし特別ヘルシーではないものだ。
健康のための料理ではないからね。

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女人街で買い物しながら(私は何も買わなかった)ホテルに帰る。
| 服部達也 | 旅行記 | 17:43 | comments(1) | - |
正月旅行 その5 ようやく香港に
JUGEMテーマ:旅行

まだ、正月に行った旅行について書いている。
筆が遅い、遅すぎる・・・

さて、マカオで2泊した後は香港に渡り、またそこで2泊することにした。
フェリーで50分程度で、香港に入るにはパスポートが必要だ。
それにしても、香港の入国審査はものすごく時間かかるんだよね。1時間くらいは見ておいたほうがいい。
「e道」というシステムもあって、それを利用すると並ばなくて済むから、気になる人は検索してちょうだい。
それで、私はいつもマカオフェリーターミナルから九龍行のフェリーに乗っているんだけど、泊まるホテルの場所によっては中環行きに乗ったほうがいいかもしれない。
よくわからんけど。

香港のフェリーターミナルからは、地下に降りてタクシー乗り場からタクシーに乗る。
前回はモンコック駅(漢字表記がめんどくさいので、このブログではカタカナで書くことにする)に直結しているランガムプレイスモンコックに泊まったが、人気が出て宿泊料が倍以上になっていたため、今回はあきらめた。
そこで、モンコックイースト駅に近いロイヤルプラザホテルを選んだ。
モンコックは女人街のすぐ近くにあって騒がしいところだが、モンコックから徒歩10分ほど離れているモンコックイーストはとても静か。
ただ、モンコックイーストは地下鉄が変な路線なのでちょっと不便。
モンコックまで歩けばいいんだけどね。
で、ロイヤルプラザホテルは綺麗だし部屋はそこそこ広いしスタッフは親切だし、結構おすすめ。
ショッピングモールにも直結してるし、宿泊料金もまあまあ安い。
また香港に行くことがあったら同じホテルでもいいかもしれない。


チェックインした後はさっそく街へ繰り出す。
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このお店で麺を食べる。
金魚街の一本横の通りにある。
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基本的にスープは同じで、トッピングや麺の種類が違うだけ。
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海老ワンタン麺を食べた。
麺はちゃんぽんみたいな丸い太麺、スープはコクがない。
あまりおいしいとは言えない。酢(香港は酢が赤い)や辣油を入れて調整する。
それと、店は英語が通じず、お酒類も置いてないので要注意。
ビールある?というのも中国語で聞いてようやく通じた。

お腹いっぱいになった後は、ビクトリアピークに向かう。
まずは地下鉄で金鐘駅に行き、そこから歩いてケーブルカーの駅に行く(歩いて10分くらい)。
ケーブルカーの駅に向かってる途中、20代の女の子に話しかけられた。
中国語でうわーっと話されたのでさっぱりわからなかったが、ケーブルカーはこっちでいいのか?と聞いている感じだったので、あっちと指差してあげた。
すると、我々も同じところに向かうと察したのか、そのまま後をついてきた。

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ようやく駅に着いたが、なんと大行列。
仕方なく並ぶと、1時間以上待つよ!という看板が・・・
うんざりしつつ並んでいたが、途中でタクシーが客を降ろすために止まったのをみつけ、すぐさまキープ。
ひっそりと後ろに並んでいた例の女の子も誘い、一緒にタクシーで山頂に向かうことにした。

タクシーの中で女の子に話を聞くと、厦門(シァメン、日本ではアモイ)から一人で遊びに来たらしい。
ただ、英語は話せないし、僕が知ってる中国語とは種類が違うからあまり意思の疎通ができない。
(僕は普通語を勉強中だけど、その子は普通語は分からないみたいだった)

山頂に行ってからも(タクシーは600円くらいだった)なぜか一緒に見て回り、展望デッキも一緒にのぼり、ケーブルカーに30分くらい並んで一緒に乗って帰ってきた。
ほとんど言葉は通じなかったけど、日中の友好関係が築けたと思う(適当)。
途中、母親と「この子、どこまでついてくるんだろう」と何回かひそひそしたのは内緒だ。
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かなり疲れたので、フットマッサージを受けにいくことにした。


 
| 服部達也 | 旅行記 | 15:12 | comments(2) | - |
正月旅行 その4 マカオの食べ物
JUGEMテーマ:旅行

マカオはついこの間までポルトガル領だったので、ポルトガル料理の店が多い。
ポルトガル料理と、中華料理と、貿易船がもたらすスパイスを使った料理がミックスしてできたのがマカオ料理。
ここでしか食べられないような独特の料理である。
ポルトガル料理は魚介類が多く、いわしの炭焼きとかタコの料理とか、日本の食事と近いメニューがたくさんある。
中華料理は日本になじみ深い。
もちろん、カレー粉を使った料理も日本にはおなじみだ。
ということで、マカオ料理が日本人の舌にあうのは当然なのである。

その中でも私が気に入っているのがアフリカンチキン。
鶏肉にスパイスを利かせたたれを乗せてオーブンで焼いたもの。
店によって味が全然違うので、いろんなお店のものを食べている。


ヴェネチアンホテルには、運河が流れる室内型のショッピングモールがある。
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そのはずれに、マデイラというポルトガル料理屋がある。
ここのアフリカンチキンは、思わず声が出てしまうほど美味しい。

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甘みはあまり強くなくて、ちょっと辛め。
スパイスの加減がめちゃめちゃ丁度良くて、もうほんとにおいしい。
味を表現するボキャブラリーに乏しい自分が恨めしいが、日本では食べたことのない味だ。
マカオに行くと必ず立ち寄る店のひとつ。
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バカリャウ(干し鱈)のロースト。
バカリャウが野菜に隠れて見えないが、大きな塊で入っている。
まわりの玉ねぎとピーマンに鱈のうまみがしみ込んでいて、とてもおいしい。
すごく柔らかくなってて、バカリャウよりも、この野菜を食べるためだけに頼んでもいいくらい。

一皿の量が多いので、2人だとこれにスープを付ければ十分。
もっといろんな種類が食べたいんだけど・・・
ビール2杯とワイン1本を合わせて1万円ちょっと。
かなり高め。


ショッピングモールの中にはロードストーズカフェの支店があるので、そこでエッグタルトを買って帰る。
エッグタルトをマカオで初めて出したお店だね。
そこの主人の奥さんが出したのがマーガレットカフェというお店で、僕はいつもそのお店でエッグタルトを買っている。
街中のかなりわかりづらいところにあるけど、ローカル感満載のお店なのでぜひそこには行ってほしい。


アフリカンチキンを初めて提供したお店といわれているのが、新馬路というメインストリートを曲がってすぐのところにある「ソルマー」。
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なんか、喫茶店のような作り。
と、ここのアフリカンチキンを載せようと思ったんだけど、写真がなくなってしまっていた・・・
味に深みは無く、ニンニクがものすごく聞いているのが印象的。
鶏肉も骨ばっかりだし、わざわざ食べに行く必要はないかも。
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アフリカンチキンではなく、ポルトガルチキン。
鶏肉のカレー煮込みのこと。
手羽元がたくさん入っている。
じゃがいもがおいしい。
20.JPG
季節野菜のにんにく風味炒め。
なんか想像していたのと違う・・・
味も塩がちょっと使われてるだけで、なんか不満。
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バカリャウに細切りのジャガイモを揚げたものが乗っている。
塩気が強いが、バカリャウは安定しておいしい。

ソルマーは街中にあるので疲れたときにふらっと入るのはいいが、味はいまいちな印象。
2回行ったけど。

とりあえず、マカオに初めて行ったらポルトガル料理屋でアフリカンチキンとバカリャウの料理を頼んでおけば間違いないね。
それと、カレー。
間違いない。
| 服部達也 | 旅行記 | 17:23 | comments(2) | - |
正月旅行 その3 マカオの空は・・・
JUGEMテーマ:旅行

今回の旅行ではとても驚いたことがあったね。
それは空気の悪さ。
もともとマカオは空気がそれほどきれいではないんだけど(アジアの多くの国がそうであるように)、今回はほんとひどかった。

マカオ町並み5.JPG
ヴェネチアン外観.JPG
昨年の6月はこんな感じ。
綺麗な青空が見えるね。

今回は・・・

8.jpg


なんじゃこりゃ〜。
ちょっと歩いただけで、目が痛くなってくるからね。
香港も同じだったし、これは本土からPM2.5が流れて来てるんかな。
しばらくこんな感じなんだとすると、マカオに行くのは控えたほうがいいのか・・・

母親はのんきなもので、「マカオでこれくらいだとすると、上海の辺りはもっとすごいんだろうね。いつか行って本物を見てみたい」とか言っていた。
いやいや、わざわざ公害を見に行かなくてもいいんじゃないかと引きとめたけど、決意は固いようなので諦めましたわ・・・
| 服部達也 | 旅行記 | 16:15 | comments(2) | - |
正月旅行 その2 まだマカオ
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もうマカオの話は何回目だろうか。
このブログをずっと読んでくれている人は、マカオに行ったことが無くても結構詳しくなったに違いない。

さて、18時ごろにチェックインしたホリデイインを出て、徒歩でセナド広場に向かう。
リスボアホテルの横を抜け、だいたい15分くらいで着く。

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セナド広場は、クリスマスと新年を祝う飾り付けがたくさんあった。
海外だと、1月の10日くらいまでクリスマスの飾りをつけているところが多い。

セナド広場から、細い路地を進んで聖ポール寺院(壁1枚だけ残された寺院)を見に行くが、真っ暗で何も見えない。
ライトアップはしないんだね。

そそくさと来た道を戻り、セナド広場の横の郵便局裏手のポルトガル料理屋に入る。

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エスカーダ(階段という意味)。
ものすごく小さな看板が出ているだけなので、このお店の前でしばらくうろうろ。
入口にも何も案内が出ていないから、扉を開けるのにも勇気が要った。

1階は満席(まだ19時前だったのに)、2階に案内される。
テーブル席とテラス席があり、30人くらい座れる席のほとんどが日本人だった。

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バカリャウ(干し鱈)のコロッケと、アフリカンチキン。
アフリカンチキンは基本的にどこのレストランでも頼むようにしている。
マカオ独特の料理で、どこの店も味付けが違うからね。
ここエスカーダのは、ココナッツミルクがきいていて甘め。

7.jpg

バカリャウとじゃがいものグラタン。
ポルトガルの定番料理。
優しい味で癒される。
バカリャウは塩気が強いけど、日本人にはなじみのある味だから、マカオで食事に困ったらバカリャウ食べてれば間違いない。

ポルトガルのビールを2本と、白ワイン(微炭酸)1本。
料理と合わせて1万円くらいだから、お値段結構高め。
そこらの店で同じようなものを食べれば3000円くらいで済むからね。
まあ、雰囲気がいいし観光客相手の店だからこんなもんか。

最近めっきりお酒に弱くなった私は、これだけでぐでんぐでんになり、ホテルに帰ってしばらく休んだ。
夜10時ごろ、母親を残して一人で街に散歩に出かけ、12時ごろ就寝。

続く

 
| 服部達也 | 旅行記 | 16:57 | comments(4) | - |
正月旅行 またあそこに・・・

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
9日には更新しようと思っていたのに、新年早々さぼってしまった・・・

さて、1月2日〜1月6日まで母親を連れて旅行に行ってきたので、いつものように軽く書いていこう。
母親と行くというと、「えっ、マザコンだったの?」という人がいるが、私はマザコンからはかなりかけ離れた人間である。
ずっと親孝行をせずに生きてきて、ようやくここ5年くらいで孝行することができるようになったから、せっせと恩返しをしているのである。
年を取ってきてようやくわかる、親のありがたみ。

で、どこに行ったかというと、なんとまたマカオ・香港。
飛行機のチケットの手配とかがぎりぎりになったから、行きたいところは全部高くなっていて、一番手頃だったのがこの辺りだった。
香港もマカオも6回目くらいになるが、旅に出て気分を変えるということが目的なので、何回目でも構わないのだ。

まずは、羽田から朝10時の飛行機で香港に行く(羽田空港はあまり人がいなかった)。
エコノミーを取っていたのだが、チェックインの時に普段8万くらいするプレミアムエコノミーが1万円で利用できると言われたので、そっちに変更する。
5時間くらいかかるから、ちょっとでもゆとりがある席に座りたいものだ。
8万円じゃあ嫌だけど。

香港空港内でフェリーに乗り換え、マカオに向かう。
本当は香港空港で3時間ほど待つフェリーに乗る予定だったが、早い便に変えてくれるというのでそちらにする。
おかげで、2時間も早いやつに乗ることができた。
マカオは昨年の夏くらいに入国カードが要らなくなったから、手続きがスムーズ。
入国ゲートに並んでいる人はほとんど日本人だったが、入国カードを書いていないけど大丈夫なのか・・・と心配している人たちがいたので、もう廃止になったと教えてあげた。


マカオフェリーターミナルからシャトルバス(無料)でホテルに向かう。
今回はマカオ半島にあるホリデイインに泊まることにした。
ホテルはいつもあるサイトで探しているのだが、今回はホリデイインがお得だったのだ。
毎回料金が変動するから、その都度手ごろなホテルを選ぶことにしている。
たいていこの辺りのホテル(ホリデイインクラス)は1泊1万円前後で、正月とか夏休みになると1万5千円くらいになる。
オフシーズンであれば、ヴェネチアンにも1万5千円くらいで泊まれる。
1部屋の値段だから、2人で泊まれば結構安いよね。

ホリデイインはあまり混雑していなくて(ほとんど人がいなかった)、チェックインもスムーズ。
改装が終わったばかりで(階によってはまだ改装中のところも)部屋はきれい。
マカオに初めて行く人は、コタイ地区にあるヴェネチアンとかバンヤンツリーなどの豪華なところに泊まることをお勧めするが、2回目以降は街歩きに便利なマカオ半島に泊まったほうがいい。
マカオは治安が良くて夜ひとりで出歩けるし、それなら中心地に近いところに泊まったほうが楽だからね。
ホリデイインからなら地元のスーパーも歩いて2分だし、セブンイレブンも1分のところにあるし。
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どこかのサイトから勝手に持ってきた画像。
ホテルは大通りから1本入ったところにあり、看板もろくに出ていないのでかなりわかりづらい。
「暇な日」と書いてホリデイと読むらしい。


何年か前にマカオに正月来たときはかなり寒く、周りの人はほとんどダウンのコートを着ていた。
今回もそれくらい寒いと想定してきたのだが、昼は20度、夜でも10度くらいだから結構暖かかった。
夏に来ると暑くて観光どころではないので、私が考えるベストシーズンは11月。
12月や1月もまあまあ、といったところ。

早いフェリーに乗れたおかげで、少し街を歩く時間ができた。
セナド広場を見てから、ゆっくり食事をすることにする。

(続く)
| 服部達也 | 旅行記 | 15:01 | comments(4) | - |
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