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re-Heart Note

リハート、それは心癒す日々。

美容内科医 服部達也 ブログ
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ライポソニックス ワークショップin台湾
JUGEMテーマ:健康

3月23日に台湾の台北でおこなわれた、ソルタメディカル社主催の「ライポソニックス ワークショップin台湾」で講演をしたときの話である。
会場は、台北市の市政府駅にあるWホテル。

17時ごろ会場入りして、まずは一緒に講演する台湾の女医さんとご対面。

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真ん中が長康醫院の胡先生。
2児の母親ということだが、非常にパワフルで若い。

まずは台湾の雑誌の取材を胡先生と一緒に受ける。
ライポソニックスについて、20分くらいかな。
台湾には医学美容を中心にした月刊誌があるみたいで、美容医療に対する関心も高いようだ。

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台湾の医者や医療従事者が35人くらい集まった。
ライポソニックスを実際に扱っている医者が多く、熱気十分である。

おいしい料理とともにワークショップが始まった。
最初に、胡先生がライポソニックスで実際に治療した20名に対する効果や印象、症例写真などについて発表した。
Q&Aでは、採寸(サイズ測定)のやり方について質問が出ていたが、胡先生は「採寸はあくまでも研究発表用にやっているだけであまり必要なこととは思えない」と言っていた。
私も常々そう思っている。
サイズの測定は様々な要素で誤差が生じてしまうし(食事、むくみ、緊張による筋収縮など)、測り手によっていくらでも操作できてしまうからあまり参考にならないのである。
日本の患者さんはサイズの変化をものすごく気にするが、これはエステが生み出した悪い流れだと思う。
部分痩せで大事なのは何センチ減ったかということではなくて、どういうラインづくりができたかということなのである。
しかも何センチ減ったかというのが操作できてしまうとなると、その数字にいったいどれだけの意味があるのか。


さて、いよいよ私の出番である。

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私は日本語で発表し、となりにいる蔡さんが中国語で同時通訳をしてくれた。
この方はとても優秀で、日本語もほとんど日本人と同じレベルで話すし、通訳としての能力もものすごく高いと感じた。
彼女でなければ、こんなにスムーズに講演することはできなかっただろうな。
あ、あとでお礼のメールしなきゃ。

私も中国語を勉強しているので(3歳児程度)最初の挨拶だけ中国語でおこなったが、外国のタレントが「コニチハ、ワタシノナマエワ○○デース」というと少し盛り上がるでしょ。
まさにあんな感じ。なんか気持ちいい。

講演の内容は、日本で私が実際におこなっている治療法と症例発表にした。
なかでも、ラインづくりをきれいにおこなうための治療の仕方、印のつけ方、機械の当て方をいくつか紹介したが、これは結構受けが良かったようである。
(*部分痩せとはラインづくりなわけであるから、最初にどういう風なデザインを考えるかによって結果が変わってくるのである。ハートリークリニックでは必ずわたしが印をつけるが、この印のつけ方がとても大事になってくるのだ。)
台湾の先生はものすごく熱心でまじめで、私が話している間、ほとんどの先生が一生懸命メモを取っていたのが印象的だった。

Q&Aもそれなりに盛り上がって私の講演は終了となった。
中国語で講演できるくらいになるのはいつのことになるやら・・・


ワークショップの最後には抽選でプレゼントをおこなうのがソルタメディカル社の恒例になっているが、今回の商品はなんと「ラッピングバス」。
街を走るバスに、ライポソニックスとクリニック(または病院)の宣伝を張り付けて街中を走らせようというのである。
しかもそれを3施設にプレゼントするとな。
なんという太っ腹な会社。

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私も抽選役となり、ギフトをプレゼント。
いやあ、日本でもやってくれないかな。

そんなこんなで21時くらいまで会は続き、解散となった。
日本でも同じようなワークショップがあるけど、台湾のは盛り上がりがすごいし、非常に温かみがあって気持ちのいいものであった。
日本、特に東京では全く盛り上がらないまま(大阪は結構盛り上がるけど)たんたんと進んでいくけど、やっぱり民族性の違いがでるね。
東京の先生たちは大勢の前で質問したり発言したりすることに躊躇してしまって、あとで個別に質問してくるのである。
まあ私もその部類に入るんだけど。
そして、ソルタメディカルの台湾チームもまとまっていてよく動くし、いい人たちばっかり。
台湾の先生たちといろいろ話して刺激にもなったし、講演に呼んでもらってよかったなぁ。

ホテルに帰ってソルタメディカル社の坂本さんと軽くお酒を飲んで就寝。
結構気を使ったのかな。
ぐっすり寝ることができた。


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| 服部達也 | ライポソニックス(メスを使わない脂肪破壊痩身機) | 16:12 | comments(3) | - |
台湾 ライポソニックス台湾ミーティング
JUGEMテーマ:健康

3月23日(日曜)に台湾でおこなわれた「ライポソニックスのワークショップ(正式名称は忘れた)」で講演を依頼されたので行ってきた。

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21日は祝日だったから、その日の午前中に羽田を発ち、一人で観光。
22日の夜、ライポソニックスを販売しているソルタメディカル社の人と合流。
23日の夕方から夜までワークショップ。
24日の昼過ぎの便で帰国。

という感じ。
21日の昼から22日の夜までは一人だったから、のんびり観光した。

ホテルは、台北101という高〜いビルのすぐ隣にあるグランドハイアット台北。
この辺りだと以前は板南線の市政府という駅を利用していたのだが、ちょっと距離があった。
ところが昨年、台北101の横に駅ができたため、かなり便利になった。
そのせいじゃないとおもうけど、101の周辺はものすごく観光客が多かったなぁ(中国本土からの)。

さっそくチェックインを済ませてすぐに街に繰り出したのだが、とにかく寒い・・・
昼で14度。
街を歩く人は東京と同じくらいの服装だ。
東京でお日様が出てぽかぽか陽気の14度と、台湾の曇ってどんよりした14度では体感温度がかなり違う。
昼は半袖でもいいくらい暖かいって聞いてたのに・・・

天気同様、気分もどんよりしながらひたすら歩いて観光。
寒いし風は強いし・・・
2年くらい前に台北はほとんど観光してしまったので、特にどこに行くでもなく、ひたすら街歩き。
こういうの好きだなぁ。
目的もなくぶらぶらして、疲れたらそこら辺のベンチで休んで。
夕方まで歩き回ってひとまず部屋に帰る(適当にお昼ご飯は済ませた)。

夜から台湾に住む知人と会う予定になっていたので、19時に待ち合わせて食事をした。
台北101に入っているディンダイフォン(超有名な小龍包のお店の支店)に行ってみたのだけど、200人くらい並んでいた。
あかん、別のところに行こう・・・
ちなみに次の日の昼にものぞいてみたが、やっぱり100人以上並んでいた。
いいもん、新橋と新宿のディンダイフォンで食べたから。ああ、ソウルでも食べたな。
(*赤坂とマカオにも同じ名前のお店があるけど、中身は全く違う)

諦めて違うお店に入る。
筍の炒め物と、小龍包と、牛筋煮込みをビールで流す(知人の手前、料理の写真は撮ってこなかった)。
最高っすな。

ちなみに、その知人は中国語しか話せない。
日本語はもちろん、英語も全然ダメ。
携帯のチャットソフト(Lineとか)を通してだと勝手に翻訳してくれるからそれほど問題ないけど、実際に会って話すのはなかなか苦労する。
しかも、気にせずガンガン話してくる。
いやちょっと待って。。。
わからないものを、何回同じスピードで繰り返されても、わからないものはわからない。
まあ僕もちょっと中国語を勉強しているので知ってる単語は聞き取れるし、どうしてもわからなければ筆談すれば問題ないんだけどね。
夜遅くまでずっとそんな調子でしゃべってた。
一応、僕が発する中国語は通じてたみたいだったな。
なんか、すごく楽しい時間だった。


翌日は昼前まで眠って、MRTで雙連駅に向かう。
駅の横の路地には朝市(夜までやってるから朝市と呼んでいいのかどうか)が出ていて、活気がある。
そこから中山駅周辺まできょろきょろしながら歩く。
単に散歩するだけだが、とても面白い。
夕方まで散策を続け、ソルタメディカルの人と会うためにホテルに戻る。

夜7時にソルタメディカルの坂本さんとロビーで会い、近くの三越に入っている中国料理のお店で食事。
またも小龍包を食べたけど、台湾の人に聞いたら「小龍包は中国料理だよ。台湾料理食べなきゃだめじゃん」って言われた。
台湾料理でおすすめは何?と聞くと、「火鍋」だと言う。
台湾に旅行に行く人は「小龍包」ってイメージがあると思うけど、次からはそれは中国で食べてもらって、台湾に行ったら火鍋を食べなさい。
そうしなさい。
そんなこんなで夜遅くまでお酒を飲んで就寝。
まあここら辺は適当に省いておこう。

なんせ、仕事に行ったのだから仕事の話をしないと・・・
台湾のワークショップはいい雰囲気だったからなぁ。
(続く)


 
| 服部達也 | ライポソニックス(メスを使わない脂肪破壊痩身機) | 17:23 | comments(2) | - |
ライポソニックス ワークショップin帝国ホテル
JUGEMテーマ:健康
先週の土曜日(11月9日)、ソルタメディカル社がライポソニックスをメインにしたトータルワークショップを帝国ホテルで開催し、そこでライポソニックスについて話をする機会をいただいたので行ってきた。

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今回は医者や医療従事者が40人近くも参加した。
帝国ホテルのディナー(フルコース)も食べられるし、豪華な感じだね。

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会場には、ソルタメディカル社の製品が置いてある。
有名なものだと、サーマクールとかフラクセルとか。
ライポソニックスは一番左。

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テーブルクロスには、ソルタメディカルとライポソニックスの文字が。


会は19時から始まって、私の講演は始まってすぐ。
・・・ところが、なんと私は1時間半以上も遅刻するという大失態を犯してしまったのだ。
大急ぎで会場に向かったのだが、着いたのは20時40分。
おぅ・・・

他の発表と順番を変えてもらったりしてくれて、会場の抑えも後ろの時間まで延ばしてもらって、なんとか講演することができたのだが、こんな大事な会にこれほど遅れてしまうとは。
死ね自分。

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遅刻しまくったせいで、顔が異様に緊張している・・・
話をしていくうちに緊張が取れ、いつもと同じように講演をこなすことができたが、ネクタイは忘れるわ、ワイシャツのボタンは締め忘れるわで、今思い出すと散々だった。

しかも、着いてすぐに話をして、話が終わったらまもなく会が終わってしまったので、ものすごく楽しみにしていた帝国ホテルのディナーは一口も食べることができなかった。
仕方ない。
こんな素敵な会に穴を開けなくてよかった・・・それにつきるが、私の講演を聴きに来てくれたのに時間の関係で途中で帰ることになってしまった何人かの先生には心から謝罪したい。


ちなみに、9月にはペニンシュラホテルで同じような会があり、そこでも講演させてもらった。
ペニンシュラに帝国ホテル。
ソルタメディカルの本気が感じられるな。

ライポソニックスではこれで5回目くらい講演させてもらっているが、もっと広めるためにこれからも(今回に懲りずまた声をかけてもらったら)協力させていただきたいと思っている。
ソルタメディカルの人たちは、いい人がかなり多く(嫌な社員を見たことがない)、付き合っていくのが心地よいのである。
医療機器、美容機器の営業の人たちはアクが強い人が多く、ほかの会社の製品を悪く言ったり、自分のところの製品をはったりかまして買わせようとしたり、タチ悪いことがほとんど。
あまりにもひどいのでクリニックに出入り禁止にした業者もいるが、ソルタメディカルにいる人はみんな人がいい。
いい人過ぎて心配になるくらいだ。
だからこそソルタメディカルの機械は信用できるし、安心してほかの医者に薦められるのだ。
あ、これは遅刻したからフォローのつもりで書いてるんじゃないからね。
ずっと前から、クリニックの中でそういう話してるから。

それはともかく、人生最大の遅刻(普段は絶対時間に遅れることはないんだよ)をこういうところでやってしまい、本当に反省して落ち込んでいるのであった。
ほんと、恥ずかしい。
| 服部達也 | ライポソニックス(メスを使わない脂肪破壊痩身機) | 16:36 | comments(4) | - |
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