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re-Heart Note

リハート、それは心癒す日々。

美容内科医 服部達也 ブログ
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納豆料理 その2 豚肉と納豆の中華風炒め
納豆を料理に使おうキャンペーンの第2弾です。
また炒め物になっちゃいました。
家に計量スプーンがないので目分量で作りましたが、目安になるように勘で分量を書いときました、
あくまでも勘なので、適当に調整してください。

用意するもの(2人分)
豚肉 250g(好きな部位を使ってください)
納豆 1パック(大粒じゃないほうがいいです)
長ネギ 1本
豆板醤 大さじ1杯程度
ごま油 ちょっと

合わせ調味料(勘です、いつか計量スプーンを買って量ってみたいと思います)
甜麺醤 大さじ 3杯
醤油  大さじ 4杯
味噌  大さじ 1〜2杯
日本酒 大さじ 4杯
コショウ少々

準備
ネギを食べやすい大きさに切ります。
僕は2cm位に切ってます。

合わせ調味料を作ります。まあ、好みの問題なので適当に。

‘θ直澆鰡屬瓩

油をひいて、豆板醤を入れます。
気管を刺激するような気体が発生するので、換気扇を目いっぱい回しておきます。

豚肉投入

豚肉はしっかり火を通したほうがおいしくなるので、ちゃんと炒めましょう。

ネギを入れる

ネギを入れたら2〜3回煽ります。

で柴

納豆を入れ、ほぐしながら火を通します。
生でも食べられますから、あまり火を通しすぎないようにしたほうがいいでしょう。
数回煽るだけで十分です。
納豆の粘りが気になる人は、あらかじめ洗って粘り気を切った納豆を入れてください。

それから合わせ調味料を入れ、全体的に味をなじませます。
最後にごま油を風味づけにかけて出来上がりです。
ごま油の代わりにゴマを振ってもいいと思います。



美味しいご飯のおかずになります。
七味を振っても美味しいです。

 
| 服部達也 | 手造り料理 | 17:28 | comments(7) | - |
納豆と牛ひき肉の炒め物
納豆をそのままで食べたことしかないという人のために、僕がよくつくる納豆料理を紹介してみます。
今回は、納豆と牛ひき肉の炒め物です。
ちょっと味を濃くして、ご飯にかけて食べるとおいしいです。



(2〜3人前)
レタス7枚くらい
納豆3パック135g(今回はひきわりを使いましたが、普通の納豆を刻んだほうがおいしいです)
牛ひき肉 145g
まいたけ 約100g (まいたけは細かく刻んでおきます。肉や納豆と大きさをそろえるとおいしく感じます)
醤油
オイスターソース

コショウ
豆板醤

 ,泙此合わせ調味料を作ります。
家に計量スプーンがないので細かい分量は分かりませんが、オイスターソースをおおさじ1杯半くらいと、醤油適当、日本酒ちょっと、コショウを混ぜ合わせておきます。
少し濃いめの味付けにしたほうがおいしいです。
オイスターソースは要らないような気もしますが、いつもなんとなく入れています。



油を熱して、豆板醤を炒めます。
油は好みのやつを使ってください。
豆板醤も好みの量を。
まず油で炒めることで苦みが抑えられ、香りがたちます。



牛ひき肉を炒め、色づいたらまいたけを入れます。



納豆を3パック一気に入れます。
かたまりにならないよう注意して炒めます。
あまり火を通すと納豆が固くなるので、さっと炒めます。
そこに、,猟缶N舛魏辰┐泙后
このあとレタスを加えるので、少し濃いめのほうがおいしいです。



水分をしっかりふき取ったレタス3〜4枚を、手でちぎって入れます。
レタスを入れたらすぐに火を止め、全体をよく絡めます。



レタス3枚を引いたお皿に盛りつけて完成です。
色味が悪いので、主婦の方はプチトマトなんかを飾ったほうがいいでしょう。
この量でタンパク質が50g摂れます。
2人分とすると、この1品で1日に必要なたんぱく質の半分近くを摂ることができます。
賞味期限の近づいた納豆が冷蔵庫にある人は、ぜひ作ってみてください。


 
| 服部達也 | 手造り料理 | 15:52 | comments(10) | - |
ジャガイモとねぎのポタージュ
用意するもの (3〜4人前)
じゃがいも 中型を4個くらい
ねぎ    軟白ねぎを6本(あればリーキとかポロねぎと呼ばれるもの)
鶏ひき肉  80gくらい
牛乳    100ccくらい(好みによる)
水     適量
コンソメスープの素 半分〜1個
塩・胡椒  少々


写真 115.JPG
写真 116.JPG
ねぎとジャガイモを小さく切ります。(ネギはそのまま、じゃがいもは軽く水にさらします)
後でミキサーにかけてしまうので、切り方や大きさは適当です。
火が通りやすいほうがいいです。
ねぎは手に入りやすい軟白ねぎを使用していますが、ポロねぎが手に入ればそっちのほうがいいです。
じゃがいもは北あかりを使っていますが、好みのじゃがいもを使ってください。

写真 117.JPG

水を適当(500ccくらいかな)に張り、そこに鶏ひき肉を入れます。
それから火をつけ、中火で煮立たせます。
途中でアクを取りますが、おいしい脂を取ってしまわないよう、アクを取りすぎないように注意します。
ポイントは、水から煮ることです。

写真 118.JPG
澄んだ、綺麗な出汁が取れます。
表面には黄色い鶏の脂が浮いています。
これを濾して、肉と出汁を分けておきます。

写真 111.JPG

その出汁に先ほど切っておいたネギとじゃがいもを入れて煮ていきます(中火)。
野菜が浸るまで水を入れます。
この時の水の量によって出来上がったときのポタージュの濃さが変わってきますが、「ひたひた」よりも1cm位多めに入れたほうがいいと思います。
ま、好みです。
コンソメスープの素を半分くらい入れます。
じゃがいもに火が通るまで煮ていきます。

写真 112.JPG
じゃがいもが茹で上がるまでに、鳥そぼろを作ります。
先ほど出汁を取った後の鶏ひき肉を、油をひかないフライパンで軽く水分を飛ばし、塩と胡椒で味を付けます。
色が悪くなるので醤油は入れません。
ちょっとだけ味を強めにしておいた方がいいでしょう。

写真 113.JPG

じゃがいもとネギに火が通ったら、ミキサーにかけます。
こんな感じでとろっとろになるので、牛乳を適量入れ(今回は100ccいれました)、塩コショウで軽く味を調えます。
生クリームでは濃くなりすぎるので、牛乳がいいと思います。

写真 4.JPG

盛り付けて完成です。
光の関係で緑っぽく見えますが、今回は北あかりを使ったので上の写真のようなオレンジ色が正解です。
そのまま飲むと優しい味がしますし、鶏そぼろをのせるとグッと味が変わり、パンチ力が出ます。
めちゃくちゃおいしいです。


このポタージュは、家族が体調を崩してしまったとき、お粥だけでは力が出ないだろうと作ってあげたものです。
じゃがいものビタミンCは熱に強いですし、ねぎに含まれる硫化アリルも、水にさらしたりしていないのでそのまま摂取できます。
弱った体に染みわたる、とても愛情のこもったポタージュです。
 
| 服部達也 | 手造り料理 | 12:45 | comments(5) | - |
わさびクリームパスタ
知り合いから、たまには料理をアップしてほしいと言われたので、またちょこちょこ載せていきたいと思います。
あまり時間が無くて手の込んだものが作れず、とりあえず簡単に作れるものばかりになってしまうかなぁ。

用意するもの(2人分)
玉ねぎ 半分
スモークサーモン 60gくらい
生クリーム 1パック
わさび(チューブでOK)
とびっこ
パスタ(お好みのもの、量は分からん。2人で食べる分)
バター
塩コショウ
レモン汁


,泙唆未佑半分を5mm位のスライスにします。
△修譴鬟譽鵐犬妊船鵝オリーブオイルをちょっと垂らして、ラップをかけずにチンすると程よく透き通った感じに仕上がります。
パスタをゆで始めます。今回はフェデリーニという細めのパスタを使いましたが、スパゲッティーニくらいのほうがいいと思います。
ぅ丱拭爾農茲曚匹龍未佑を炒めます。といっても、レンジで十分火を通しているので油を馴染ませる程度にします。
写真 (11).JPG

ゥ好癲璽サーモンを入れます。今回は余っていたイカの刺身も入れましたが、これは入れないほうがよさそうです。
写真 1.JPG

Δ△譴弌白ワインをちょっと振ります。なくても構いません
Ю献リームを全部入れます。あまり濃いものではなくて、35%くらいのものがいいようです。間違っても、フレッシュとかホイップとかいう「まがい物」は入れてはいけません。

┐佞弔佞弔靴討たら、わさびをたくさん入れます。チューブだと、15cm位入れても問題ないですが、必ず途中で味をみましょう。涙が出たら、入れすぎです。
塩コショウで味を調えますが、お好みで醤油を入れてもおいしいです(ちょっとクドくなりますけど)。
コショウは多めのほうが好みです。
レモン汁を少し加えると風味が出ます。

ちょうど茹で上がったパスタを入れて、よく混ぜれば完成です。
写真 2.JPG
とびっこを乗せていますが、食感が楽しくなるのでぜひ入れましょう。
赤坂でよく通っていたお店のパスタを思い出して作ったんですが、そこはワサビに漬けこんだとびっこを使っていたため、緑色のとびっこでした。

ポイントは、玉ねぎを焦がさないこと。
これはレンジを使うことで解決します。
あとは、生クリームを煮詰めないようにすること。
こってりしすぎてしまいます。
あっという間に煮詰まってしまうので、生クリームを投入した後は手際が肝心です。
生クリームがふつふつしてきたけど、まだパスタが茹であがりそうにない!!!というのが最悪なパターンなので、時間を逆算して茹で始めるか、あらかじめ茹でちゃっておいてもいいです。
アボカドなんかを加えてもおいしそうですが、僕はアボカドが苦手なので入れていません。
 
| 服部達也 | 手造り料理 | 19:07 | comments(8) | - |
お気に入り調味料
以前ブログに書いた「ゆずすこ」や「塩ぽん酢」のように、変わった調味料を使うのが好き。
いつも作っている料理がちょっと変わった風味になって楽しみが増えるからだ。

たとえば、「みそたまり」。
味噌を長く保存していると、上に液体が染み出てくることがある。
味噌を作るときにその上澄みを取り出したのが「みそたまり」。
醤油のような液体なのに、風味は味噌。

みそたまり.jpg

野菜炒めのときにちょっと使ってもいいし、焼き魚にかけて食べてもおいしい。
私のお気に入りは、焼きそばや焼うどんに入れること。

焼うどん.jpg

写真は焼うどんだが、焼きそばに使う方法を書いておく。

昔ながらの、粉のソースをかけて作る焼きそばあるよね。
麺3袋に粉が3袋ついてくるんだけど、使うのは2つだけにしておいて、みそたまりと中濃ソースを追加する。
そうすると、ものすごく優しい味になって、キャベツもすごく甘くなって癒される味になる。
もうめちゃめちゃおいしい焼きそばになるから、超おすすめ。

みんなも、なんか変わった調味料を知ってたら教えてほしいな。
| 服部達也 | 手造り料理 | 16:39 | comments(5) | - |
季節を感じながら
最近、夏野菜を使った料理に凝っている。

食べ物にはいろんな効能があり、ある食べ物には癌抑制効果があって、ある食べ物には美容にいい効果がある・・・なんてことがメディアではよく紹介される。
そういうのも大事かもしれないけど、私はその季節の「旬のもの」を積極的に食事にとりいれることが一番体にいいんじゃないかと思う。
技術の進歩によって、野菜の旬がわからなくなってきている時代だからこそ、旬の食べ物を食べていかないといけない気がする。

そんなわけで、ここしばらくは夏野菜を使った料理を作っているのだ。
簡単にできるものだと、揚げびたし。

揚げびたし.jpg

とりにく、新じゃが、おくら、ナス、パプリカ、長ネギ、ししとうなどを素揚げして(鶏肉は片栗粉をまぶした)ちょっと酸味のきいたダシに入れるだけ。

これがめちゃくちゃおいしんだよね。
あたたかくても、冷やしてもどっちでもいける。

つけ汁は、めんつゆに鷹の爪を入れてひと煮立ちさせ、塩ポン酢を混ぜて(酸味が強いほうがいい人は酢も混ぜる)大根おろしを加えるだけ。

塩ポン酢もいろいろあるけど、私は倉敷味工場のものが好み。
いくつか味を見てみたけど、ポンス(かんきつ類)がきつすぎないのがいい。
これはそのまま唐揚げや焼き魚にかけてもいいし、揚げびたしのつゆを作るときなんかにも重宝する。
普通のポン酢みたいなしょっぱさもないから、ポン酢が苦手という人もいけると思う。
*ステマではありませぬ。

塩ぽんず.jpg


夏野菜を使っていろいろ作っているので、またいずれ紹介してみたいと思う。
適当に作ってるから、レシピも適当だけどね。

| 服部達也 | 手造り料理 | 16:22 | comments(6) | - |
デジカメで撮ったほうがいいかな
日常生活のストレスがかなりあって、精神的にタフな私でもさすがに塞ぎ込みそうになる今日この頃。
ああ、冬の訪れだ・・・

それはそうと、久しぶりに手づくり料理をいくつか紹介してみる。
携帯で撮ってる写真の出来がかなり悪く、ちょっとまずそうに見えるのが残念。

20120923_203000.jpg20120923_202617.jpg

母がきのこをたくさん送ってくれたので(1か月前くらいの話ね、これ)しばらくきのこをつかった料理が続いた。
まずは、普通にバターホイル焼き。
まあ説明は不要か。

その下は、きのこを軽く炒めてからさばの水煮缶を加え、味噌やみりんで作ったタレで味をつけたもの。
ちゃんちゃん焼きから思いついたものだが、ものすごくおいしかった。
七味を振って食べると最高だね。

IMG-20120916-WA0000.jpg

空芯菜の炒め物。
にんにくと鷹の爪をアクセントにして、金華豚のスープを吸わせてみた。
空芯菜は味付けを濃くしたほうがおいしいのだが、ちょっとしょっぱすぎた。

20121016_194748.jpg

鶏肉のクリーム煮、甘栗も一緒に。
冷蔵庫の中に残っていじけていた甘栗をみつけたので、鶏肉のクリーム煮を作って入れた。
たまねぎと鶏肉を炒めて白ワインとコンソメで軽く煮て、そこに甘栗を加える。
火を止めて生クリームを加え、塩、コショウ、しょうゆで味を調える。
鶏肉に味が染みたら出来上がり。
こういうクリーム系は醤油を入れると一気に風味がよくなる。

20121004_203108.jpg

ジャーマンポテト。
わかりにくいが、玉ねぎがあめ色になっていて香ばしくておいしい。
ポテトはレンジで火を通しておくと早くできる。

20120927_204529.jpg20121004_203115.jpg

賀茂ナスをもらったので、田楽と焼きびたしを作った。
田楽用みそというものが売っていたので、ひき肉を炒めたものに合わせ、焼いたナスに乗っけた。
下は正体不明の物体に見えるが、焼きびたし。
片栗粉をまぶして多めの油で火が通るまで焼く。
浸す汁は、めんつゆに塩ぽんずをくわえて味を調節したもの。
焼いたナスを漬け、大根おろしも加えて冷たくなるまで冷蔵庫に放置。
これは、塩ぽんずを使ったのが大正解。
ナスはとろっとしているし、酸味とコクのある汁がとても合う。

IMG-20121010-WA0001.jpg

納豆汁。
大根をだし汁で茹で、たけのこ、油揚げ、なめこも加えて味噌を入れる。
味噌汁とは違うので、味噌は少し早目に投入。
納豆は半分くらいを早めに加えて、残りは歯ごたえが少し残るように後から加える。
本場の納豆汁のようにすりつぶしてから入れるのはめんどくさいが、これだけでも十分味が出る。
最後にかつお節をふり、ねぎを乗せて完成。

あとは、酒かすを使った粕汁とかもつくったな。
さつまいもとかカボチャを使ったシチューもおいしかった。

僕はレシピの類を一切見ないで作るし、味付けは全部適当。
どういう味付けにしようかとか、どんな材料を使おうかとか、いろいろ想像しながら作るのがとても楽しい。
そういうことをしている間は、嫌なことや仕事のことを考えなくても済むからすごくリラックスできる。

あとは、料理の写真をうまくとれるようにすること・・・かな。
| 服部達也 | 手造り料理 | 17:24 | comments(9) | - |
トマトスープをアレンジ
この間紹介したトマトスープ、ちょっとアレンジするとまた変わった味を楽しむことができます。


魚介類を使ってブイヤベースもどきに。

水を入れるかわりに白ワインを入れるのと(水も入れます)、ブイヨンを入れたりするとよりおいしくできます。
トマト、ナス、玉ねぎなどは変えず、肉のかわりにあさり、イカ、えび、ほたてなどを入れます。

トマトスープだけのときは、にんにくを温めたらすぐにトマトを入れていましたが、ブイヤベースはにんにくを温めた後にまず魚介類を軽く炒めてしまいます。
表面の色が変わったらワインを振ってほんの少しだけ火を通し、ほかの器に移しておきます。
魚介類を取り出した後の鍋にトマトをいれ、水と白ワインを入れてトマトが崩れるのを待ち、玉ねぎやナスをいれ、魚介類を戻します。
ブイヨンやお好きなハーブを入れて、野菜に火が通ったら塩こしょうで味をつければ出来上がりです。
生クリームを入れないほうがブイヤベースっぽいのと、サフランとかで香りをつけるとよりいっそう「らしく」なります。

トマトスープとの大きな違いは、魚介類を軽く炒めるということです。
生臭さが取れます。
忘れずに。

余ったら、生クリームを加えてパスタと絡め、魚介のトマトクリームパスタにすると最高でしょう。
もちろん、リゾットにしてもいけそうですね。
| 服部達也 | 手造り料理 | 16:39 | comments(3) | - |
トマトスープ
実家の庭で母が家庭菜園をしており、そこで採れた野菜を送ってくれる。
先日実家に帰った時、トマトやナス、きゅうりなどをたくさんもらったので、さっそく料理してみた。

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にんにくのみじん切りをオリーブオイルで温める。
焦げ付くと苦みが出るので、にんにくを入れてから火をつけるといい。

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にんにくの香りがたってきたら、適当に切ったトマトをたくさん入れる。
少し熟しすぎたものや、まだ青いものを使う。
ちょうどいいやつは生で食べたほうがおいしいもんね。

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トマトにオイルがなじんだら、水を2〜3カップ入れる。
そのあとに好きな肉を入れる。
豚肉やとり肉のほかに、ウィンナーとかを入れてもおいしいよね。

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肉に火が通ってきたら、大きめに切ったナス、乱切りのきゅうり、2cmくらいに切った玉ねぎなどを投入。
ブロッコリーなんかもいいかもね。
冷蔵庫にある野菜を適当に入れても、たいていおいしくなるはず。

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野菜に火が通ってきたところでえのきやシメジなどを入れ、トマトピューレを少し加える。
ピューレを加えることで、味がまとまる。

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最後に、生クリームを結構入れて出来上がり。
写真の見た目がいまいち悪くて残念だけど。
途中でハーブを加えてもおいしいので、そこらへんはお好みで。
ちなみに、このときは辛くしたかったので唐辛子をたくさんいれた。

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パセリをちらして完成。
濃厚で超おいしい。
ナスがとろっとしてうまみをたくさん吸っていて・・・幸せ。
これだけでおなかいっぱいになるし、トマトをたくさんとれるからこれはダイエットにも効果的だね。

翌日はこれにレンジで温めたジャガイモを加え、カレー粉で味を調えればトマトカレーの出来上がり。
それもまたおいしいのなんのって・・・
| 服部達也 | 手造り料理 | 11:38 | comments(12) | - |
勘が戻らない

引越しをしてキッチンが広くなったので、以前のように料理を作り始めている。
ここ2年間はまともに料理を作っておらず、ほとんど外食か中食ですませていた。
いかん・・・

久しぶりに料理を作って思ったのは、勘が鈍ったな・・・ってこと。
私は料理本を見て作ることがなく、だいたい勘で作る(男ってだいたいそんなもん?)。
なんとなく思いついたレシピとか外で食べておいしかったものを再現したりとかすることがほとんどで、そういうものをつくる「勘」が鈍ってしまっているのだ。

なので、とりあえず簡単に作れるものからやることにしてみた。
もちろん、あまり妻に不愉快な思いをさせないように(でしゃばりたくないからね)、料理は週に1度しかつくらないようにしてる。

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まあ、カレー。
母が豚肉を食べないので、我が家のカレーはチキンと決まっている。
じゃがいもの形が崩れないようにレンジで火を通してからくわえたり、カレー粉に漬けておいた鶏肉を炒めてからくわえたりとちょっとした工夫をしている。
結局のところ、味は普通。

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マカロニグラタン。
シーフードを入れて、隠し味にしょうゆを入れてある。
ホワイトソースの色が少し悪くなっちゃうけど、しょうゆを入れるとなんだか落ち着く。
写真だと、あまりおいしそうに見えないな・・・

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きのこのサラダ。
きのこをバターでいためて、粒マスタードとしょうゆ、レモンで味付け。
それをレタスに乗せて食べる。
ちょっと味付けが薄すぎた。
レタスと一緒に食べることを考えると、もっとしっかり味付たほうがよかった。

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かに玉。
柚子こしょうが効いた餡をつくったのだが、なんと片栗粉がなく、しゃばしゃばの餡(汁)になってしまった。
かに玉がとてもよくできただけに残念。
味はよかった。

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とろふわたまごのオムライス。
市販のデミグラスソースに赤ワインを煮詰めたものや野菜、バターなどをくわえてコクのあるソースにし、ふわふわとろとろにつくった卵と一緒に食べる。
ご飯は、少しケチャップで味をつけたチキンライス。
いつ作ってもおいしくできる、自慢の一品。
奥は、レタスときゅうりとトマトをざっくり切って、塩こんぶとじゃこを加えて混ぜただけのサラダ。
塩こんぶから塩気とうまみが出るので、ドレッシングいらず。
じゃこが少し生臭いので、これは入れなくてもいいかも。
10年以上も前に塩こんぶが余った時に考えたサラダだが、あるとき居酒屋さんのメニューでも出てきたことがあって驚いた。


と、こんな感じで仕事が終わってから買い物に行ってぱぱっと作るので、あまり大したものがつくれない。
ただ、料理を作っている数十分は集中してほかのことを考えないで済むので、ほんと自分にとっては癒しの時間だ。
これからも、あまり妻の領域を侵すことなく、楽しんで作っていこうと思う。
そのうち勘も戻って、もっと手の込んだものも作れるようになることだろう。

| 服部達也 | 手造り料理 | 17:12 | comments(10) | - |
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