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美容内科医 服部達也 ブログ
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松山と道後温泉
平日の祝日は仕事がないので、先週に引き続き休みができた。
23日の祝日に加えて22日も臨時休診とし、連休を取ることにした。
せっかくの休みを寝て過ごすのは嫌なので、溜まりに溜まったマイレージを使い、松山に1泊の旅に出ることに。

22日の朝8時20分の飛行機に乗り、1時間10分。
あっという間だね。

まずは空港からリムジンバスに15分ほど乗り、松山駅に行く。
IMG_1273.JPGIMG_1274.JPG

松山には路面電車が走っていて、観光スポットはこれを使えばたいてい回れるようになっておりとても便利。
1回乗るごとに160円かかる。

その路面電車を使って松山駅から松山市駅まで行き、正岡子規が暮らしていた子規堂に行く。
拝観料は50円。
子規が勉強をしていた部屋などを見ることができる。

それからまた路面電車に乗り、大街道駅に行く。
そこからロープウェイを使って松山城に行くのだが、この日は29度まで気温が上がり、もうフラフラ。
途中のお店に入り、道後地ビールを飲む。
IMG_1276.JPG
ケルシュ、アルト、スタウトの3種類があり、滞在中に一応全種類飲んだ。
アルトが一番おいしかった。

この店には愛媛の鯛をつかったフィッシュアンドチップス(魚のフライとフライドポテト)があり、それがとてもおいしい。

衣に黒ビールが混ぜてあるので、ちょっと薄汚い。
美味しんぼによると、本場のフィッシュアンドチップスにもギネスビールが混ぜてあるらしいから、衣に黒ビールを混ぜるのは珍しいことではないみたい。

ぼくはフィッシュアンドチップスが大好きで、お店で見かけるとたいてい頼む。
もう10年くらい前になるが、母親とロンドンに20日間滞在したことがあり、その間フィッシュアンドチップスをたくさん食べた。
地元で人気のお店を探して食べに行ったりして、とても思い出の詰まった料理だ。
よく「イギリスは食事がまずい」なんて言われるけど、ちゃんとおいしい店はあり、20日の旅行で食べた料理のほとんどは美味しかった。
地元の人でにぎわっているお店はたいてい美味しいから、そういうお店に行けるかどうかの問題だね。
ツアーで食べさせてもらった料理だけで判断するのは可哀想ってもんだ。

で、フィッシュアンドチップスはたいてい鱈(タラ)を使うが、それに比べてこの鯛を使ったものは身がほろほろと柔らかく、味が深い。
これは本場のものよりも美味し・・・いやいやなんでもない。
あー、ロンドンのは美味しかったなぁ。


ビールで気分がよくなったのか饒舌になりつつ、松山城に向かう。
松山城は山の上に建てられており、ロープウェイなどで近くまで行く。
IMG_1315.JPG
ロープウェイの横をリフトが走っているので、もちろんそっちに乗る。
行きは風が気持ちよく気分爽快だったので帰りもこれに乗ったのだが、それが失敗だった。
この日はかんかん照りで、30度近い。
遮るもののないリフトの上で6分間、まるで吊るされてグリルで焼かれていくチキンのよう。
すっかり熱射病のようになってしまい、半端なく頭が痛む。
意気消沈し、宿泊予定の道後温泉に向かう。

続く

IMG_1292.JPGIMG_1297.JPG
松山城。
写真がひどいのしかない・・・
| 服部達也 | 旅行記 | 17:21 | comments(2) | - |
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コメント
子規堂、50円ですか。
根岸の子規庵は行ったことありますが、
入場料は500円です・・(何この都会価格…)

正岡子規の晩年は確か、カリエスか何かでほとんど
寝たきりだったんですよね。
6畳ぐらいの和室から見える景色が世界のすべてだったんだなぁ、、
と思うと、胸がふさがる思いがしましたね。。

松山というと、あとはもちろん夏目漱石ゆかりの地巡りでしょうか?
そんな文学キャラではなかったですかね。。
| 葉月 | 2014/09/25 11:00 PM |
>葉月さん
35歳で亡くなってんですけど、7年くらい病と闘っていたようです。
カリエス、結核ですね。
病床に伏せていても、自分が常に中心になっていないといけない性分だったらしく、仲間を部屋に集めては俳句を作ったり、後輩の指導をしたりしてたようです。

ちなみに私が文学中年ではないのはお分かりの通り・・・
| 服部 | 2014/09/26 3:29 PM |
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