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リハート、それは心癒す日々。

美容内科医 服部達也 ブログ
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小顔治療
ハートリークリニックでは、小顔に対する治療に取り組んでいる。

「小顔」は、美を語る上で欠かせないキーワードだ。
クリニックに来る患者さんも、顔を小っちゃくしたいという希望を伝えてくる人が多い。

小顔にするには、まずは表情筋の引き締めだ。
顔の筋肉を動かす。
口を開いたりすぼめたり、眼を上下左右に動かしたり、普段意識して動かさないような細かい筋肉も動かしてあげることが大切。
おそらく「表情筋トレーニング」なんかの単語でググったりすれば、なんかしらやり方の書いてあるHPにたどり着けるだろう。
各自検索していただきたい。

では、頬高のたこ焼きお肉や、ほっぺたから顎のお肉に対してはどうやってアプローチしていくか。

ほっぺたから顎、えらに関しては、まずその気になる出っ張りが筋肉なのか骨なのか脂肪なのか、分かっておきたい。
奥歯をぐっと噛んでみる。
そうすると骨か筋肉か、ぷよぷよしたものが触れるだろう。

骨、骨格が大きい場合は、美容外科に相談してみる。
外科はちょっと・・・というひとは「骨格矯正」がおすすめ。
ずれた骨格をもとに戻していくのはもちろん、リンパの流れも整えるため、とてもすっきり見えるようになる。
ハートリークリニックでも小顔矯正を行っている。

筋肉である場合、ボトックスを打つ。
ボトックスは筋肉を弛緩させるため、張っていた筋肉が平坦になりすっきり見えるようになる。
これはハートリークリニックでは行っていない。

たこ焼きお肉、脂肪の場合
導入式脂肪溶解がおすすめ。
これはハートリークリニックで行っている特殊な治療で、顔に対する効果はゆるいが、回数を重ねていくことに効果を発揮。
なんといっても赤みや腫れなどの副作用的なものが一切ないのがありがたい。
顔なだけに、腫れちゃったりしたら大変だ。

そして、たいてい「たるみ」を伴っていることが多いため、「引き締め」も必要である。
これに対してはテノール 〜サーモリバース〜がおすすめ。

クリニックで行ったモニターの結果がこれ。



テノール 〜サーモリバース〜を1カ月おきに2回行ったもの。
フェイスラインがかなり引き締まったのが分かる。
微妙に縮尺が違うが、それを差し引いても結構、違いが出ているはず。
テノールの場合は他のRF治療器と違い、血流改善・リンパドレナージュの効果も持つため、むくみもすっきりする。
これは良い。

まとめてみると、
まず、表情筋のトレーニングは各自行う。

ハートリークリニックでは、テノールを行った後、導入式脂肪溶解を行うのがおすすめ。
当日同時にやると効果が増すことは、患者さんたちのコメントから分かる。

試してみる価値は結構あるんじゃないか、と思う。
とりあえず、多くのな人が悩んでいる小顔療法に道を示していけるように、もっともっと小顔に取り組んで行きたい。
4時過ぎにブログを書いている僕は、きっと明日顔がむくんでいることであろう。
僕自身、小顔になりたい。
| 服部達也 | テノール・サーモリバース (セルライト) | 04:19 | comments(0) | - |
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