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美容内科医 服部達也 ブログ
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レーシック(視力矯正手術)を受けたこと。
ぼくは小学校5年生くらいから、視力が低下してきている。
それまではずっと1.5あるいは2.0だった。
田舎暮らしでのびのび過ごしていたからに違いない。
それが東京の小学校に転校してきて、都会の生活になった途端、目が悪くなった。

以来、視力低下はとどまるところを知らず、中学3年からコンタクトになり、大学生のころには視力0.03くらい。
当時のコンタクト技術では矯正しきれないほど(強度にしたらー9.5)。

で、医者になって4年目のある日(当時は茨城県の鹿島市で勤務)。
テレビでレーシックという視力回復手術を見た。
角膜をレーザーでレンズ型にくりぬく、という治療法だ。
もちろん医者として知ってはいたが、一般人になりきって見るテレビの影響は大きい。
すぐさまレーシックをおこなっている病院を調べ、受診した。

選んだのは、御茶ノ水にある井上眼科。
ここは私立の眼科として、日本有数の病院であると理解していたが、そこがレーシック専門のクリニックを開いていると知り、決めたのだ。
目と言う大事な器官をいじるわけだから、それなりの病院で無いと心配だ。


角膜の厚さを測り、視力(強度)を測り、女性の院長の診察を受ける。
結果。
視力が悪すぎる。
視力の程度によって角膜を削る深さを決めるのだが、僕の視力では、角膜を相当削らなくてはならず、そこまで削ると中身が出てきてしまう。
だから、手術できません。

いや、そこをなんとか、完全に矯正できなくてもいいんで・・・とだめもとで言ってみると、職業は何ですか?と聞いてくる。
医者です、と答えたところ、それなら手術しましょうと。
医者で、合併症や副作用を理解したうえでの決意でしょうから、それなら手術しましょう、ということになったのだ。
やったね。


さあ、テレビを見て手術を決めるまでわずか数日という、いつもながらの選択の早さ。
いよいよ手術へと向かうのであった。

⇒明日へと続く。
| 服部達也 | 回想録 | 18:21 | comments(1) | - |
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コメント
楽しみです(=^▽^=)
| 麗華 | 2008/03/17 8:31 PM |
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