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リハート、それは心癒す日々。

美容内科医 服部達也 ブログ
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セージのチーズ衣揚げ
昨日行ったご飯屋さんに気になる料理が。
「セージのチーズ衣揚げ」
ハーバリストとしては、食べとかなきゃいけないでしょう。

というわけで早速オーダー。

写真を撮ってないのが痛いとこ(早く携帯買い換えなきゃ)だけど、この料理は、セージにパルミジャーノチーズをまぶして揚げたものだった。
ちょっと熱を加えてあることで、セージの香りが和らいで食べやすい。
お酒のつまみにはとっても良さそう。
これはいただき。


セージは、サルビアの仲間で、ハーブのなかでもポピュラーで、よく使われる。


セージにはたくさんの種類があるけど、今回食べたのはたぶん「コモンセージ」




食べた、葉っぱはこんな感じ。



セージは、強壮作用が強いことで知られ、病気からの回復期や体力をつけたい時に使われる。
ただし、心臓病の人や妊婦さん、体力が極度に弱まっているときにはあまり多く摂取しないほうが良いとされている。
それほど効き目が強いということらしい。

また、浄化作用が強いらしく、「清め」にも使われる。
インディアンが浄化するときに使うスマッジ(木の束のようなもの)にはセージが用いられるし、
クリスタルの浄化や、部屋の気を改善するときも、セージが炊かれる。

食べ物の防腐剤としても使われ、ソーセージの語源になっている。
これはもちろん香り付けとしての効果もあるんだろうけど。


エッセンシャルオイルのセージには、「クラリセージ」が使われることが多いが、これは、鎮静効果や弛緩作用に優れ、疲れているときや緊張をほぐしたいときに使われる。
その弛緩作用の強さから、車の運転の前などの使用は避けたほうが良いといわれるほど。


そんな「セージ」だけど、ぼくは、ドライハーブや料理の香り付け程度くらいにしか摂る方法を考えもしなかった。
ハーブティーとしては良く飲んでたのに。

揚げればかなりおいしく食べられることに気付かされた。
こういう、ちょっとした発見にうれしくなるってのは、いい。
やっぱり引きこもってるだけじゃ、いかんです。
| 服部達也 | ハーブ | 00:54 | comments(2) | - |
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コメント
セージのチーズ衣揚げ・・・苦味がやわらぐのかな?
試してみたいと思いました。

7年前に買ったメディカルハーブの本を見たら、
セージの使い方に「リンスとして」と。
そんな使い方もあるの?と驚きました。

お風呂場にセージ・・・こんな使い方は先生、いかがでしょうか。
| marron | 2006/06/01 7:35 AM |
>marronさん
こんばんは。
セージですが、髪や肌にうるおいや艶やかさを与えてくれます。
リンスに使われることもよくあります。

僕のクリニックでは、セージを使ったクレンジングフォームや乳液を扱っています。
香りも落ち着く感じで、とっても好評です。
| 服部 | 2006/06/02 10:23 PM |
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